Fictional Friends

Next to you

フィクショナル・フレンズ

初めて会った その瞬間に
交わる視線 時が止まった 
理想の人が 目の前にいる
思わず「好き」と つぶやいてたの

いくつもの 偶然や アクシデントも
あなたへと つながって いたと思えば
さびしさや 悲しみに 沈んだ時間
今ならね ポジティブな 思い出になる 

あなたがそばに ただいるだけで
空気がとても 温かいんだ!

I want to smile next to you
どんな未来が 待っていようと
I want to smile next to you
あなたのとなり 一緒にいたい

わたしをずっと 感じていてね 
この願い いつまでも
大切に 守りつづけるよ



早くあなたに 告白したい
心が強く 追い立てられた 
ことば探して 迷っていたら
先にあなたに 声かけられた

知り合って 恋になる そのプロセスが
短くて 少しだけ 不安だったよ
でもふたり 会うたびに 好きの気持ちが
より深い 愛しさに 変わっていたの

黙っていても 楽しいなんて
なんだか そうね おかしいね
たまに横顔 見ているだけで
ホッとしあわせ 感じてる

あなたの前では 心ほどけて
とても自然に 笑顔になれる

I want to smile next to you
どんな未来で 生きていようと
I want to smile next to you
あなたのとなり 離れたくない

わたしをずっと 放さないでね
この想い いつまでも
大切に 守りつづけるよ

未来・クリエイト!

フィクショナル・フレンズ

いつも静かに 微笑んでいる
立ち振る舞いが 気高いあなた
いつもはしゃいで ケラケラ笑う
落ち着きがない 陽気なわたし

こんなふたりが 付き合ってるの
まわりのみんな 不思議がってる

でもね ホントは ふたりきりだと
優柔不断 無邪気なあなた
かわいい笑顔 知っているのは
今はそう わたししか いないから

あなたとならね
たぶん きっと もしかして
楽しい未来 つくれるかもって 思ってる
わたしとならね
たぶん きっと テキパキと 
賑わう未来 つくれるかもって 約束するよ


いつも相手を 気遣いながら
言葉を選ぶ やさしいあなた
守られている 世界の中で
なに不自由なく 育ったわたし

リアルに彼が 年下なんて
今さら言えない ギャップが辛い

でもね ホントよ ふたりきりだと
それなりちゃんと 年上してる
気が小さくて 悩むあなたを
そのたびに 励まして 鍛えてる!

あなたとならね
たぶん きっと もしかして
楽しい未来 つくれるかもって 思ってる
わたしとならね
たぶん きっと テキパキと 
賑わう未来 つくれるかもって 約束するよ

あなたとならね
どんな 風が 吹いたって
負けない未来 つくれるかもって 思ってる
わたしとならね
どんな ツラい 時だって 
笑顔で未来 つくれるかもって 約束するよ

スタートアゲイン

フィクショナル・フレンズ

見覚えがある 白いクルマが
ハザードランプ つけて待ってる
「元気そうだね」  聞き慣れた声
半年前と 同じ笑顔で

些細なことで くちゲンカした
あの日のドライブ 覚えてるかな 
ワイパーがそう 壊れるくらい
土砂降りの雨 すごかったよね   

ふたり一緒に 眺めた景色
取り止めもなく 溢れてくるの
わたしの中の 思い出が今
輝きながら 動き始める

I want to start again

消えていた ふたりの未来
もう一度 見てみたいけど
ときめきの 行き先が 見つからなくて
偶然の 再会に とまどっている


送るよ…なんて 声かけられて
素直にわたし 助手席にいる
笑顔 弾けた あの頃みたい
あなたのとなり 久しぶりだね

別れたときは 意地を張り合い
そうね わたしが 強がっていた
ごめんなさい…の たったひとこと
ホントの気持ち 言えないままで

この渋滞と 赤信号よ
もう少しだけ 味方をしてね 
また会いたいな… 次の約束
今ならきっと 素直に言える

I want to start again

消えていた ふたりの未来
もう一度 見てみたいんだ
この道を 永遠に 進みたいから
また会えた 偶然を 信じてみるよ

消えていた わたしの未来
もう一度 あなたと見たい

新しいエントランス

フィクショナル・フレンズ

昨夜 フられて 泣いていたこと
忘れるくらい よく晴れた朝
強がっていた わたしのホンネ
シャワー 浴びても 流せなかった

ひとりで部屋に いたくないから
気分を変えて 散歩に出たよ

鳥のさえずり 木々の風音
耳を澄ませば 心が和む
いつもと違う 角を曲がれば
なにかいいこと 見つかるかもね

気持ちの素顔 だれも知らない
元気よく 腕をふり 歩いてみたい

I will find new path!
もしもあしたが 見えなくたって 
自分で探す 新しい道

今とは違う 未来へ続く 
とても小さな エントランスが
この道の先 あると信じて
わたしは歩く


迷路のような 住宅街に 
緑が映える 公園がある
ベンチに座り 空 見上げたら
背筋がピンと 伸びた気がする

子どもの声を 風が運ぶよ
こんな休日 久しぶりだな

見返すなんて 思わないけど
今よりマシな 恋がしたいな
うつむきながら 歩いていたら
きっと迷って 帰れなくなる
  
気持ちのキャパを 整理したくて
思い出に 少しづつ 消えてもらおう

たとえ明日も つまずいたって 
自分で選ぶ 新しい道

今とは違う 未来へ続く 
とても小さな エントランスが
この道の先…… 

今とは違う 未来へ続く 
とても小さな エントランスが
この道の先 あると信じて
わたしは歩く

未来のキャプション

フィクショナル・フレンズ

恋だとか 夢だとか 
芽生えても か弱くて
すぐ消えていた わたしの思い
たくさんあるよ

探そうと しなければ
見つけては もらえない
いつも静かな わたしの思い
このままじゃダメ

もう少し 頑張れば
すぐに手が 届きそうなのに 
諦める 気持ちだけ
成長してる 困ったものね 

もっとわたしを強くしたいな

未来を生きる
わたしのキャプション
“自分の意思を貫く女”
いつも元気なわたしでいたい


変わりたい キッカケは
あなたから かけられた
「もっと笑えば かわいいのにね」
そんなひとこと

さりげない その言葉
頭から 離れない
眠れない夜 増えてきたのは
そのせいかもね

動くより 待つことが
この心 支配していた
壊れても 構わない
あなたに想い 告げてみたいな 

先読みばかり したくないんだ

未来を生きる
わたしのキャプション
“自分の意思を貫く女”
いつも元気なわたしでいたい

未来に響け
わたしのキャプション
“信じる気持ち 貫く女”
いつも正しい わたしでいたい