フィクショナル・フレンズ
とても小さな すれ違いなら
すぐ戻せると 信じてたのに
あなたから さりげなく 告げられた
さよならの メッセージが つらくて痛い
少し前から 気づいていたよ
新しいひとが できたってこと
わたしと過ごす 週末はもう
彼女のものに なっていたんだ
できるなら 最後くらいは
あなたの胸に 顔をうずめて
涙をたくさん 流したかった
未練がましい わかってるけど
もう一度 会いたいな
ねぇ
わたしの人生 ひとつくらい
いつまでも 忘れられない
恋があっても いいでしょ?
あなたが消えた わたしの時間
思い出だけが 元気です
あなたが消えた わたしの時間
思い出だけが 元気です
わたしは今も あなたの好きな
色を選んで 身につけている
普段着も おシャレ着も インナーさえも
いつの間にか この色が 好きになってた
側にいるだけで 楽しかったよ
疑うものは なにもなかった
あなたとずっと 笑ったままで
過ごせる未来 夢に見ていた
大好きな その人のため
きれいでいたい
そんな気持ちは
まだ少しだけ 残っているの
あなたのことを 上書きしたい
その出会い 待っている
でも
わたしの人生 ひとつくらい
いつまでも 忘れられない
恋があっても いいでしょ?
あなたが消えた わたしの時間
思い出たちと 生きてます
あなたが消えた わたしの時間……